HOME >着付け学院に通って1>着付け学院に通って2
着物を一人で切れるようになりたくて着付け学院に通いました。管理人の体験レポート
<<前のページへ戻る12
最後のコース・進むか?やめるか。
次はとうとう、最後のコースです。このコースに進むのにまた受講料として6万円。最後に認定料として(一応講師、看板料)10万円かかることから、かなり迷いました。しかし、ここまで時間とお金をかけたので、一応最後の看板はとっておきたいと思い続けることにしました。また、学校に通うことによって週に一回でも着ることが、最初のまだ着慣れていない者にとってはとても重要なことだと思いました。学校に通わなくなり着る機会を失うと、まだ力が不確かなので忘れてしまうと思い、あきらかに一つ前のコース終了時よりは、常に上達している事が感じられたのでここまできたら後もう少し続けようと思いました。
最後まで。
うまく学校の道筋に乗っかってしまったようにも感じましたが、やっただけのものは得られていたと今は感じています。しかし、認定料がなければもっといいのですけれども…。最後のコースは、改めて自分で美しく着たり、他装で少し高度な帯結び(振袖)をしたりと、トータルに着物にふれる授業でした。最後に、留袖を紋も意識して自分で美しく着るという課題を終えて全コース終了となりました。(まだ次に着物にふれ続ける為のコースや講師を目指す人のコースはありましたが、とりあえずここで自分は終了にしました。)
学校に通ってみて。
学校に通ってみて思ったのは、確かにお金はかかります。しかし、身近に教えてくれる人がいなく、独学で本を読んでも分からない人は、学校に通ってみるのもいいのではないかと思います。各講座ごとの受講料や認定料というお金はかかりますが、逆にお金を払ったことで必死になった面もあったと思います。不器用な人でも”継続は力なり”ということで、続けていれば必ず着れる様に、着せられるようになります。不器用な私が、着れるようになったのだから、間違いありません。
まとめ
また学校のいいところは、着物を一緒に着て出かける素敵な友人ができることです。着物に興味がない人に一緒に着て出かけようといっても、着物を持っていなかったり、自分一人で着る事ができないのでなかなか一緒にお出かけできません。しかし、学校でできた友人とは、自然に着物を着て出かけたいねという話になります。そして、実際に私は現在もこの学校時代の友人たちと、着物を着てお出かけをしています。本当に学校に通い、いい友人・仲間を得ることができました。
これからの夢・目標
今、私の夢・目標は、親や姉に着物を私が着せてあげて一緒に歌舞伎座にお芝居を見に行ったり、六本木ヒルズや銀座においしいものを食べに行ってみたいということです。 最初は、自分で着ることしかできなかった私ですが、今は何とか人に着せてあげられるようにもなりました。着物を着てみたいと思い、周りに先生になってくださる知人が見つからない場合は、学校に行くのはいいのではないかと私は思います。皆さんは、それぞれいろんな感想があるかとは思いますがいかがだったでしょうか?
*この内容、金額は私が体験した当時のものですのでご参考までにお願いいたします。
<<前のページへ戻る12